お茶の水大学 合格体験記

立教大学の受験を行った次の週にお茶の水大学を受験しました。お茶の水大学の帰国子女枠は立教大学で受けた学部が受けられなかったため、英語圏言語学科を受けました。英語の勉強は特にせず、過去問をいくつか書き、単語の復習ををしていました。当日の論文はスムーズに行き、面接に向けて連絡をしました。面接はどのように行うのか不明で最低限の質問と学部に対しての質問を 考えて行きました。面接の当日部屋に入ると9人の教授が机を囲んでいました。その時、一瞬焦りましたが気を取り直し質問に出来る限り答えていこうと思いました。色々突かれたり、きつい質問をされましたがなんとか全て答えることができました。終わった後、自分が話したことを全く覚えていなく今考えるとすごいプレッシャーだったんだろうなと思います。
結果発表日は母が帰国しておりま、その日は母と一緒にいました。私自身お茶の水は受かると思っていなく、受験は3つほどした方がいいと母に言われて、自分の強みである英語の論文を書くと知って受けたので受かったことを知った時驚きました。実感もわかなくて呆然としていた記憶があります。
お茶の水大学の受験をして思ったことが、英語の文章はある程度書く練習をしておいた方がいいのと、面接の練習を重視することです。少し圧迫面接に似ていて、センシティブな人には結構痛いところ突かれるのでそんな対応に耐えられる練習が必要なのかなと感じました。