高校3年生の皆さん!もうそろそろ評定平均が確定しますね。

推薦入試にチャレンジする生徒は、志望校を絞っていくための情報収集を始めなければなりません。

7月末頃から8月にかけて各大学でオープンキャンパスが始まります。入学したい大学に行って情報をゲットして下さい。

大学によって受験資格が異なります。必ず出願資格を確認しないと間に合わない資格もあります。

特に英語の資格です。英検・TOEIC・TOEFL等必ず必要な条件レベルがあります。すでに英検は、次回は10月なので推薦には間に合いません。残るはTOEIC・TOEFLの受験です。

たとえば、例として英検準1級以上・TOEIC680以上・TOEFL IBT68以上等かなり厳しい条件があります。

あとは小論文の文章表現力・面接の自己表現力・志望学部学科の専門的知識の情報力などを習得することが必修です。

推薦の勉強だけでは失敗します

推薦入試やAO入試の勉強だけでは、もしもの時に対応が不可能になります。

推薦入試等は、合格したらラッキーレベルで挑むのが望ましいと考えます。

あくまでも、一般入試・センター試験に向けての猛勉強が必要です。猛勉強を継続することで、学力も上がり自信にもつながり視界が開けてくるのです。

国公立大学を目指す生徒はセンター試験が必須ですが、私立大学志望の生徒は3科目に絞って勉強することも可能です。

まずは自分自身を分析して自分自身の道を切り開いて下さい。

様々な入試方法があるのは、1人でも多くの受験生の皆を大学に合格してもらいたいがためなのです。

某高校では、推薦を受ける奴はダメだとか、センター試験を受験して国公立に行けとか、浪人(毎年6割くらいの生徒が浪人している)しろとか学校の実績ばかり考えている進路部長もいます。2浪3浪して親に経済的負担をかけ、妥協して今より低い大学に行っている人も少なくはありません。

AO・推薦入試も一般入試もセンター試験もみんな同じ大学に入るための入学手段なのです。自分に適した入試方法を発見してチャレンジして下さい。

いつでも相談に来て下さい。詳しく的確にアドバイスします。