入学後の心構え

学業成績が良い              こういう生活環境を構築する

活気があり、明るい        ⇒   自分自身の成長に繋がる

闘志力にありふれている          将来の夢の実現に繋がる

厳しい試練を乗り越え何事にも動じない精神力が必要

必要条件

 ☞学業成績が良いか悪いか、部活動での成績が良いか悪いかは、その性格が50%を決める。

  信頼される精神力、人格が形成されていなければならない。

  学内における行動・態度・表情・発言等は、皆からの信頼を勝ち取る重要な条件となる。

 ☞50%は、行動力

  常に創意工夫、一旦決めたことに対しては、執念をもってとことん取り組む行動力がなければならない。

 ☞大学で決定された事項、目標に対しては責任を持って自分のことよりも優先して達成する決意を備えなければならない。       

礼儀礼節はなぜ必要か?

学校生活内で信頼関係を築くため

教えてもらった時、指導してもらった時の態度⇒「次も教えてやろう、助けてあげよう」か

                      「ほっておこう=無視」になる

聞く事        ⇒          わからないのに「聞かない・聞く」で差がつく

書く事        ⇒          見直す事ができる。1回聞いただけで万全⇒ありえない!

                      わかっていないまま失敗⇒怒られる⇒反発心を持つ⇒お門違いである。

快く教えてもらえる上手な質問方法もある→YESBUT法

(悪例)それは、言いました。・・それも言いました。→ ×

(良例)その通りですね、そのように言ったつもりなのですが、~だったんです。→ ○ 

社会で通用する人間に成長し、部活動の核になるため、組織の規律を乱さないため、

組織で孤立してしまう(誰も相手してくれなくなる)、人間関係を保つため。

周りの人に敬意を表する………苦しい時にまわりが助けてくれる。

親しき仲にも礼儀あり(人間関係にひびが入らないように)

学校生活での目標

1.「何かの為に」という公的精神、習慣性=気配りを身につける訓練

 個人個人、日常のあらゆる行動・態度・表情・発言等は、生徒自身の生活環境である大学生活内や家庭内で必ずでる。自分では気付かないうちに必ずでる。いつも自分のことしか考えないような者は本当に「~の為に行動する」ことはできない。生徒自身の相手はすべて生身の人間である。気づかれないはずはない。皆に「口先だけでこの人は信用できない」と思われたらそれで終わりである。それを良い方向に更生し、訓練する場が大学生活なのです。但し心のこもっていない形式だけ繕ったとしても何も意味もないことは明らかです。このことを十分に自覚して臨んでほしいです。

2.自己成長の糧

 これから大学生活を送る上で、部活動等の厳しい指導を始め、様々な面白くないこと、イライラすること、悔しいこと、腹の立つこと、悲しいことがあります。しかし、そういう自己否定は、必ずや自分の性格を円満なものに成長させてくれる糧となります。つまり、将来自分が周りの人に勇気や希望、優しさをわけてあげて好かれる自分となるのか心の傷や不快感を与えて孤独な自分となっていくのか、良心に聞けば答えは出てきます。つまり、様々な否定は、その時は確かに嫌だろうが、結局は自分を成長させてくれる有り難い否定なのです。感謝してこそ当たり前であり、批判したり、愚痴を洩らすことこそ、おかしいと思わなければなりません。

次回は、目的意識と根拠ある成長について書きます。